南紀白浜観光局

南紀白浜観光局

1350年以上前から湧き出る温泉で有名な南紀白浜は、自然美に恵まれ、魅力的な素材を多く有する観光地です。

町内には「白浜温泉」「椿温泉」「日置川温泉」と3つの温泉地があり、50以上ある源泉は、泉質の違う温泉を楽しませてくれます。

白浜エリアには、白良浜円月島三段壁千畳敷に代表される海岸線の景勝地があり、それらすべてが見る者を圧倒します。また、太平洋の恵みに満ちたこの地では、新鮮な魚介をはじめとする、季節に応じた紀州の味覚を堪能することができます。

日本一の頭数が過ごすパンダで有名な自然動物園をはじめとする観光施設や、ビーチリゾートなどの体験は、白浜を訪れたお客様を飽きさせることがありません。

世界遺産・熊野古道「大辺路」途上にある椿エリアは、古くから湯治場として人気を博しており、また紀州・熊野地方の三大河川のひとつ「日置川」周辺のエリアは、山と川と海の豊かな自然に恵まれ、特徴ある体験メニューが豊富です。

当法人は、南紀白浜がもつ魅力的な観光素材をより磨き上げ、関係団体と連携し新たな観光戦略を推進する観光地域づくり体制の「かじ取り役」となり、南紀白浜の魅力を国内外に発信し観光客の誘致に努め、地域経済の振興に寄与することを目的として新たに設立した組織です。

南紀白浜観光局

「南紀白浜観光局のロゴは、パンダの目をモチーフに、青は海と温泉の色を表し、オレンジは南紀白浜の温暖な気候を表しています。」