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12月15日(火)、16日(水)、番所山公園の十二支の木の彫刻が補修されました

12月15日(火)、16日(水)、番所山公園の十二支の木の彫刻が補修されました

南紀白浜の番所山公園には、杉の木で彫られた十二支の彫刻が公園内に展示されています。公園をゆっくり歩くと歩道の脇や植木の側などで見つけることができます。それぞれの動物が親子で彫られていて、親の優しい瞳と愛らしい子供の姿に癒されます。
こちらの作品はチェーンソーアートの元世界チャンピオンの城所ケイジさんによるもので、6年ぶりに補修作業をして頂きました。青い保護剤を塗った彫刻は、艶が出て目の輝きは生命を吹き込まれたような感じさえします。保護剤は時間が経つと透明になるそうです。
トンネル前に展示されている蛇の彫刻に人の顔のようなものがあり質問したところ、当時、蛇の彫刻があまりにリアルで怖いという意見があり、お茶目な人の顔を描かれたそうです。
番所山公園に来られた際は、十二支を巡りながら散策されてみてはいかがでしょうか。

12月15日(火)、16日(水)、番所山公園の十二支の木の彫刻が補修されました

12月15日(火)、16日(水)、番所山公園の十二支の木の彫刻が補修されました

12月15日(火)、16日(水)、番所山公園の十二支の木の彫刻が補修されました

12月15日(火)、16日(水)、番所山公園の十二支の木の彫刻が補修されました